現代病の1つである眼の病気、ドライアイ。ドライアイは、その言葉通り、眼が乾いてしまう状態のことです。
レーシック手術は品川近視クリニックや神戸クリニックなどのレーシック専門眼科が安心です
現代病の1つである眼の病気、ドライアイ。ドライアイは、その言葉通り、眼が乾いてしまう状態のことです。
つまり、涙の量が減少することで眼球の表面が乾いてしまい、眼に様々な異常をきたしてしまうのです。
パソコンやゲームが普及している今、事務職などでパソコンと長時間向かい合わせになったり、長時間毎日ゲームをしていることが原因で、現在は現代病として挙げられています。
「眼が乾くだけでしょ?」と思われるかもしれませんが、眼に痛みが生じたり、眼を開けることができなかったり、眩しさを異常に感じたり、眼球を傷つけたり…と、呑気でいられるような症状ではないんですよね。
また、ドライアイは、コンタクトレンズを使用している方にも多いそうで、知らないうちに角膜が傷ついている可能性も決して少なくはありません。
さて、安全性の高い眼の視力矯正施術であるレーシックがここ数年人気を得ていますが、後遺症や副作用が生じることがあります。
このレーシックの後遺症の1つが、ドライアイなのです。
角膜を削り、焦点を合わせて矯正させるレーシック施術を行うことで、涙の分泌量が減少し、眼が乾いてしまうことが見られます。
ただ、このレーシックによる後遺症のドライアイは、一時的なもので、数日〜数週間経つと治ってしまうこともありますし、また一生治らないこともあります。
もちろん、レーシックによって一生ドライアイになる…という可能性は本当に低いのですが、ただ全くないとは言い切れないので、頭には入れておいた方が良いと思いますよ。
レーシック施術後、医師の指示にきちんとしたがって、施術後に処方された目薬などをきちんと点眼していれば、ドライアイは徐々に改善していくことが多いそうです。
また、近視・乱視・遠視を改善させるレーシック施術では、ドライアイを治すことは出来ません。
ただ、「絶対にドライアイだとレーシックは不可能」というわけではなく、ドライアイの状態によっては可能なこともあるそうですよ。
場合によっては、レーシック施術とドライアイの治療を平行して行うこともあるようです。