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レーシック

レーシック

すでに多くのサイトに説明があるように、レーシックは角膜に特殊なレーザーをあてて近視を矯正します。

  1. 角膜の表面を薄く円形に剥がしてからレーザーをあてます。
  2. 剥がした角膜を元に戻して [3] の終了の状態になります。

皆さんが使われている近視の眼鏡やコンタクトレンズは、真ん中が薄くて周りが厚いレンズが使われています。つまり、真ん中が厚い虫眼鏡とは反対になっています。

レーザーを使用して、角膜の形状をこのように真ん中が薄く周りが厚いというレンズのようにすることで、自分の眼(角膜)そのもので近視を矯正してしまうのです。したがって、強い眼鏡のようにものが小さく見えたり、よく見えすぎて疲れるということはありません。また、周囲がゆがんで見えたりすることもありません。

レーシックの治療ポイント

角膜厚の正確な測定

角膜厚を計測する機器にはいくつかのタイプがありますが、大切なことは医師や検査スタッフがその機器に慣れ、癖も含めて特徴をよく知り尽くした上で使いこなすことにあります。

眼圧

眼圧計

眼圧計には二種類あります。

眼圧が高めの方で、術後の角膜圧が正常ぎりぎり(400ミクロン)になってしまうケースでは、一日のうちでの視力の変動が大きくなったり、近視に戻ったような感じになることがあります。
※さらに厳密に言えば、角膜の厚さが眼圧の測定に影響してきますので、補正をかける必要があります。

優愛館眼科クリニック
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優愛クリニック